小学部5年生は、今年度第二回のグローバルキッズ交流会を行いました。

前回は、他国の日本人学校、京都の小学校と交流をしましたが、今回はSJSと京都の小学校の2校で交流しました。

 

お互いに相手の国や地域について調べたことを発表し、自分たちの国や地域についてのクイズを出し合ったりして、スラバヤのよさ、京都の良さを交流しあいました。

 

この日に向けて調べ活動をし、興味を持ってもらえるようなクイズも考えました。

 

みなさんはわかりますか?

◇インドネシアの学校で、月曜日に着る服の色は何色でしょうか。

①白  ②赤  ③青

 

◇インドネシアで働いている人数が多いのはどちらでしょうか?

 

①女性  ②男性

2月3日(木)は、節分の日でした。

スラバヤ日本人学校では図書集会が行われ、節分の日にちなんで体育館で豆まきが行われました。

節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味を込めて、悪いものを追い出す日です。

この日は、図書委員がホワイトボードに鬼を描きました。児童生徒全員がその鬼に紙を当て、「鬼はそと、福はうち」と言いながら豆まきをしました。

今年も、スラバヤ日本人学校のみんなが健康で幸せに過ごせますように。

4、5年生の音楽では、旋律の重なり合う面白さを感じ取ろう!ビゼー作曲の『ファランドール』は、堂々とした延ばしの多い旋律「王様の行進」と、軽やかな細かな動きをもつ旋律「馬のダンス」という、全く特徴の違った旋律が交互に演奏されたり、重なり合ったりします。

片手でモリモリ王様、もう片手でパカラパカラと馬の動きをしてもらいました。なぜか終わったら汗だくになったという子供達・・。お互いの動きを見てしまうと、画面の向こうから笑い声が聞こえてきそうでしたが、しっかり2つの旋律は聴いていたようです。みんな大正解です!

どうしても表情が固くなりがちなオンライン授業。マスクなしで授業ができるよさもあり、みんなの笑顔で体も心もほぐれました。

 

2月2日(水)委員会活動の時間がありました。

体育衛生委員会では、前回の体育衛生集会で行った「震源地ゲーム」の反省と今年度の活動の内容について話し合いました。小学部4年生から中学部3年生までが協力し、活動しています。

教室の電気が消えました。周辺の村一帯で停電が起きているそうで、インドネシアでは珍しいことではありません。体育館から戻ってくる子供たちに「2時間目に停電が起きました。教室も暗いです」と声をかけると「あ、はい。さっき扇風機も止まってましたよ」と動じていません。さすがインドネシア生活の長い子は慣れたものです。

3時間目スタート。5年生の外国語活動は教室を出て… 校庭を臨む休憩所で始まりました。こんなところでする授業も、さわやかでいいものですね。

 

SJSの特色であるインドネシア語会話の時間。このクラスでは、レストランでの食事の注文のフレーズを練習しています。

 

Mau pesan apa?(ご注文は何ですか)」

 

店員さんがたずねると…

 

 

 

Nasi goreng 1, es tea 2.(ナシゴレン1つ、アイスティー2つ)

 

お客さんはメニューを見ながら注文します。

 

 

 

それぞれ上手にロールプレイでき、楽しみながらインドネシア語を学んでいました。

 

覚えたインドネシア語は、ぜひ実際のレストランで使ってほしいですね。

 

小学部4・5年生が取り組んでいるクラブ活動。

伝統ものづくりクラブでは、ロボットプログラミングに取り組みました。

 

今回チャレンジしたのは、スタート地点からゴールまでいかに簡単なプログラムで到達できるか。

まずは、実際に何度も繰り返し動かすことで、少しずつ距離を正確に合わせていき、何度も試行錯誤することでみんなゴールに到達することができました。

 

1時間の授業なのでなかなか発展の課題まではできなかったのですが、プログラミングの『繰り返し』や『条件分岐』などの命令が使えるようになると、もっと簡単な命令でゴールまで到達できます。

次なるチャレンジですね。

交流委員会のメンバーは、来週の交流集会に向けて準備をしています。

いつもはインドネシアに関するクイズやゲームなどを行っていますが、今回は少しいつもとは違う集会を計画しています。

 

インドネシアの伝統文化である『〇〇〇・〇〇』をやってみようということになり、休み時間を使ってみんなで練習をしています。

上手に動きを表現できるか、上手にお話を伝えられるか、委員会の皆さんの腕の見せ所です。