4年生の理科。オンライン授業ですが、家でもできそうな方法を自分たちで考え、「水蒸気は空気中のどこにでもあるのか」を調べました。担当場所を決め、リビングや庭、洗面所などに氷水の入ったグラスを置くと、あっという間に水滴がつきました。「面白いことが起きました!」「すぐに水滴がつきました!」「こっちのグラスは氷が溶けなかった。なぜだろう?」「湿度が関係するんじゃない?」1つの実験から、新しい不思議がどんどんうまれてくる4年生なのでした。

二学期がスタートし、1週間以上が経ちました。中学部では、9月13日(月)からオンライン上で体育の授業を行っています。

「夏休み期間中は、運動不足だった」と中学部4人が口を揃えて言いました。

オンラインでできる運動は限られていますが、筋トレやダンス、ストレッチで体を動かしています。

これからも少しずつ運動不足を解消していきましょう。

 

この日の低学年の体育では、音楽で学習している「いるかはざんぶらこ」の曲に合わせて、全身を動かしてみました。「♪グーパーパー」チームと「♪パーグーグー」チームに分かれ、3拍子のリズムにのって元気にジャンプ。小さく力をこめて縮んだグー、指先までしっかり伸ばして大きく開いたパー。互いの動きを見ながら、リズムよく跳ぶことができました。3番まで続けると、約150回ジャンプしたことになるんですよ。今日も楽しく汗を流すことができました。

中学部では、毎週火曜日と木曜日の終りの会にクイズをしています。

この日のクイズの内容は、「仲間はずれはどれでしょう?理由を付けて答えてください。」です。

 

2学期のインドネシア語会話がはじまりました。

オンラインですが,少人数で,会話の練習を繰り返します。

インドネシア語会話は,スラバヤ日本人学校の特色のひとつです。

毎回の授業を大切に,楽しくインドネシア語に触れる機会にしていきます。

小学部5年生でははがき新聞に取り組んでいます。

夏休み中には、毎週1枚ずつはがき新聞に、夏休みの思い出を残しました。

 

夏休みにしか体験できないこと、長い時間をうまく使ってコツコツと学びにつなげること、思いっきり休むこと。

それぞれの夏休みの過ごし方がはがき新聞にあふれていました。

今日は全校朝会がありました。

全員で集まってオンライン上で「20の扉」というレクをしました。出題者が想像したお題に対して、一人一つ質問をしながらそのお題を推測していくゲームです。答えがわかった時はみんな納得の顔をしていました。

正解は「インドネシアの国旗」でした。

そして後半はそのインドネシアの国旗の成り立ちについて学びました。

自分が生活している国や、地域のことを知るのはとても大切なことです。これからも学んでいきましょう。

 

夏休み明けの小学部朝会では、先生の出身地のようすが紹介されました。どこまでも広がる棚田や大きな柿の実が登場すると、みんなうっとり。金色の稲穂が風にゆれてとてもきれい。お米がこんなに美しい景色の中で作られていることを知りました。日本は、もう秋の色ですね。