中学部の道徳の授業の様子です。今回は「よりよいクラス活動を目指して」という題材でした。「みんなで決めたことは守らなければならない。」や「そのために見通しを持って考えることが大切。」など素晴らしい意見がたくさん出ていました。

この日の低学年の体育では、音楽で学習している「いるかはざんぶらこ」の曲に合わせて、全身を動かしてみました。「♪グーパーパー」チームと「♪パーグーグー」チームに分かれ、3拍子のリズムにのって元気にジャンプ。小さく力をこめて縮んだグー、指先までしっかり伸ばして大きく開いたパー。互いの動きを見ながら、リズムよく跳ぶことができました。3番まで続けると、約150回ジャンプしたことになるんですよ。今日も楽しく汗を流すことができました。

4年生は、日本の文化である「俳句」を練習しています。

 

一学期の写真を見て一句よみましょう。これは体育館でバドミントンをしているところですね。

 どうすれば、季節感やそのとき感じたことが伝わるでしょう。みんなで、どんな言葉を選べば気持ちがよく伝わって、面白い俳句になるのか考えました。

『打ち返す』『汗をかく』『水飲みたい』『羽追いかける』・・・

みんなでいろいろな言葉を考えます。言い換えたり、順番を入れ替えたりしながら、言葉をパズルのようにつなげていき、こんな俳句ができました。いかがでしょうか?

 

   からぶりをして暑いけどもう一回

2学期のインドネシア語会話がはじまりました。

オンラインですが,少人数で,会話の練習を繰り返します。

インドネシア語会話は,スラバヤ日本人学校の特色のひとつです。

毎回の授業を大切に,楽しくインドネシア語に触れる機会にしていきます。

小学部5年生は、週に何回かオンラインで五色百人一首を用いた百人一首かるたを行っています。

子どもたちそれぞれが持ち帰っている取り札を並べ、いざかるた大会!
一番速く取って画面に提示した人には2ポイント。

一番ではなかったけれど、とることができた人には1ポイント。

次の札がよまれるまでに取れなかった人は0ポイント。

この総得点で競い合います。

 

夏休みの宿題で暗唱にチャレンジしてきた子どもたち。

回を重ねるごとにレベルアップをしているのが分かります。

今日は全校朝会がありました。

全員で集まってオンライン上で「20の扉」というレクをしました。出題者が想像したお題に対して、一人一つ質問をしながらそのお題を推測していくゲームです。答えがわかった時はみんな納得の顔をしていました。

正解は「インドネシアの国旗」でした。

そして後半はそのインドネシアの国旗の成り立ちについて学びました。

自分が生活している国や、地域のことを知るのはとても大切なことです。これからも学んでいきましょう。

 

4年生の理科。オンライン授業ですが、家でもできそうな方法を自分たちで考え、「水蒸気は空気中のどこにでもあるのか」を調べました。担当場所を決め、リビングや庭、洗面所などに氷水の入ったグラスを置くと、あっという間に水滴がつきました。「面白いことが起きました!」「すぐに水滴がつきました!」「こっちのグラスは氷が溶けなかった。なぜだろう?」「湿度が関係するんじゃない?」1つの実験から、新しい不思議がどんどんうまれてくる4年生なのでした。

二学期がスタートし、1週間以上が経ちました。中学部では、9月13日(月)からオンライン上で体育の授業を行っています。

「夏休み期間中は、運動不足だった」と中学部4人が口を揃えて言いました。

オンラインでできる運動は限られていますが、筋トレやダンス、ストレッチで体を動かしています。

これからも少しずつ運動不足を解消していきましょう。