1回、小中学部合同の縦割り班で特別教室を掃除します。こちらの班は図工室。中学部のリーダーがテキパキと指示をして、ほうき、床拭き、上拭きと、3人で役割分担をして掃除していました。しっかり掃除をした後は、集まって振り返りもしていました。

11月2日(火)から持久走記録会に向けて練習が始まりました。2時間目が終わってすぐに運動着に着替え、9時35分〜9時45分の10分間、校庭を走ります。

各学年で準備体操を行い、一人一人が10分間一生懸命走り続けます。

児童生徒からは、「昨日よりも今日は2周多く走ることができた」「少しずつ体力が上がってきた」などという言葉も聞くことができました。

持久走記録会では、2週間分の練習の成果を発揮できるよう頑張っていきましょう。

図工室のなかをうろうろしながらさがしていたのは、「すきまちゃん」のための隙間です。小学1、2年生の図工では、自分がつくった「すきまちゃん」と一緒に教室にあるいろいろな隙間をさがしました。普段とは違った「すきまちゃん」の視点になると、図工室にも教室にも隙間がいっぱい見つかります。そこにすきまちゃんのお家ができたり、冒険が始まったりと、ただの隙間からいろいろな物語がうまれました。

 

昨年度は実施することができなかった国際文化交流会。

今年度は無事に10月30日に開催することができました。

 

学校が開校してから1か月もたっていませんが、短い練習期間にもかかわらず、各学年連学では一生懸命練習をしてこの日に向けて準備をしてきました。

それぞれの発達段階に応じて素晴らしい発表会になったのではないかと思います。

また今年は、UNESA大学の日本語学科の皆さんに参加していただくことができ、大迫力の太鼓の演奏もしてもらうことができました。

終わった後の子どもたちの顔には、やりきった!という表情であふれていました。

 

小学部4年生 『句会』

 

小学部1・2年生 『オペレッタ スイミー』v

 

小学部5年生 朗読劇『とりがおしえてくれたこと~インドネシアとフェアトレード~』

 

中学部 学習発表『日本とインドネシアの国歌について』

 

UNESA大学日本語学科 『太鼓演奏』

8日(月)に行われた小学部朝会では、幼稚部のお友達を招待。幼稚部の4人のお友達が国際文化交流会で踊った「のりのりわかめ」のダンスを教えてもらいました。楽しい曲と元気な動きに、小学部のお友達の顔もほころびます。みんなで朝からノリノリで体を動かすことができました。

後半は、グループに分かれて、「ここはどこの国でしょう」クイズのヒントについてみんなで考えました。植物、オブジェ、校歌の文言…。5年生のキャプテンが上手にリードし、どの班でも、多くの意見が出されました。今後、このクイズをきっかけに、他国に住むお友達と交流をする予定です。

年齢、地域を越えた交流が、ますます深まっていきそうです。

体育衛生集会がありました。

しっぽ取りゲームです。

大人数の学校では、全校児童ではできませんね。

校庭いっぱいを全員が駆け回ります!

しっぽを取られたら、枠の中で仲間が助けに来るのを待ちます。

コロナ禍ならではの工夫ですね。コーンの上で、待機します。

 

どうしても、足の速い中学部のお兄さんのしっぽを取りたい!一騎打ちです。

体育衛生委員会の皆さん、体を楽しく動かせるよう、工夫された集会を企画してくれてありがとうございました。

11月5日(金)

雨季に入ったのか,ここ数日,毎日雨が降ります。

金曜日はインドネシア語会話があります。

毎回のテーマに沿って,会話を中心に繰り返し練習します。

小学1年生から中学3年生まで,級別のクラス編成です。

インドネシアの文化に直接触れることができる,SJSの特色でもある,とても貴重な時間です。

 

 

 

いよいよ明日は、国際文化交流会当日です。全員で登校ができるようになってから、まだ日は浅いですが、それぞれの学年が一生懸命練習してきました。明日の子どもたちの頑張りにご期待ください。