11月23日(火)の5時間目の授業で英会話が行われました。

小学校低学年の英会話の授業では、今まで学んだことをもとにプロフィールを作成しました。

自分の似顔絵を描いたり、自分の好きなことや嫌いなことを書いたりしました。

全員が上手に描くことができました。

 

中学1年生の理科、対面授業になってから化学の実験が続いています。この日は、エタノールと水が混ざっているところからエタノールをとり出す蒸留の実験。加熱をしながら、時間を計り、温度計を読み、グラフを完成させるという忙しい1時間。実験装置を組み立てたり、ガスバーナーの火を調節したり、実験スキルもめきめき上達しています。

 

 4 年生が毛筆での書写に取り組んでいます。ふだん字を書くことには自信あり!という子も、「書写で出てくると急に難しく感じる」「鉛筆ならうまく書けるのに」とつぶやきをもらし

ています。

 今年もあと 1 か月余りで終わり、新年には書初め会があります。次の行事を目標にして書写に真剣に取り組み、お手本から多くのことを学ばせてもらいましょう。

 

生活科で5月から育ててきたさつまいもの収穫をしました。たくさんのつるをかき分け、元気いっぱいほることができました。収穫量は少なめでしたが、わくわくの1時間となりました。その後は、つるを使って、リース作り。たくさんのリースの土台ができました。飾りをつけるのも楽しみですね。

 

 

4・5年生の体育で走り高跳びを行いました。

挟み跳びで、自己最高記録に挑戦!

 

みんな上手なのですが、さすがは5年生。

次々と高さをクリアしていきます。

 

オンライン授業が続き、持久力はちょっと・・・。

という人もいましたが、走高跳では大活躍!でした。

 

人それぞれ得意不得意はあります。

得意はさらに伸ばして、不得意だと思ってもまずはやってみて。

自分自身のいろいろな可能性に気が付き、それを伸ばしていってほしいと思います。

今日は、朝の時間に全校朝会が行われました。

今日は、「きく」という言葉について学びました。

「きく」という言葉には、たくさんの漢字があり、それぞれの学年で達成したい「きく」のレベルを学ぶことができました。

小学校1・2年生は「聞く」、小学校3・4年生は「聴く」、小学校5・6年生と中学生は「訊く」と「利く」の段階まで意識していきましょうと教わりました。

今日の全校朝会では、児童生徒全員が先生の話を「目で聴き・耳で聴き・心で聴く」ことができていました。

学校も再開し1ヶ月以上が経ちました。

音をピッタリ!合わせるには、やはりお互いの目を見て、呼吸を合わせることが大切です。

それができるようになった日々に感謝です。

 

中学部はお箏を使って、俳句に代表的な調子である都節音階で旋律作りをしています。

お箏に触れる時はまずペコリと、必ず礼に始まり礼に終わります。とても礼儀正しい皆さんです。

4、5年生のクラブ

では、学校にある大量のアンクロン(インドネシアの楽器)を使って、「さくらさくら」を演奏しました。

1、2年生では低学年の教材ではお馴染みの7人で楽器の音を重ねる「かぼちゃ」を参観日に演奏しました。

でも4人しかいません、どうしよう?

保護者の皆様に入っていただき、初めて7つの楽器を重ねることができました。

だからこそ、楽器を重ねるって楽しい!と感じられた瞬間でした。

ご協力いただきありがとうございました。

11月13日(土)持久走記録会と土曜参観を実施しました。

体育の授業だけでなく、業間の時間に全校生徒で走り体力をつけてきました。朝から自主的に走る姿もあり、とても良く頑張りました。本番も自分に勝つことを目標に完走しました。