今月の小学部朝会のテーマは、「お正月」。

「お正月」の歌詞から伝統的なお正月の遊びをみんなで頭に思い浮かべました。

続いては、おせち料理に込められた意味を予想したり、新年のあいさつを年賀状で交わすしきたりの歴史の長さを知ったり…。

では、「日頃お世話になっているお礼と新年のあいさつを届けたい方はだれですか?」と投げかけると、「遠くに住む親せき」「友達」「先生」との声に続き、「ドライバーさんやスタッフさん」との声が上がりました。インドネシアの皆さんへの感謝の気持ちが、一人一人の心の中に芽生えていることを嬉しく感じました。

Selamat Tahun Baru!(あけましておめでとうございます)」。2022年の幕開けに、身近なインドネシアの皆さんと、元気にこの挨拶を交わしたいですね。

連日、運動会に向けた練習が本格化してきました。

 

障害物競走や、チェッコリ玉入れ。

そして運動会の最後を飾る全校リレーと、どの種目でもみんな一生懸命です。

 

今年度は雨季の12月に開催ということで、グラウンドのコンディションが悪い日も多いですが、学校で大きな行事ができるということをかみしめながら、それぞれが力を出し切っています。

 

土曜日開催のSJS運動会がとても楽しみですね。

新聞紙をつないでつないで、つるしてつるして、いつのまにか教室が秘密基地になりました。小学1、2年生の図工「つないでつるして」では、細長く切った新聞紙を友達と協力しながらつないだり、つるしたりして楽しい1時間を過ごしました。「ここが入口ね!」「じゃあ出口も作るよ!」「私たちスパイみたい!」最後はスパイになったつもりで記念撮影をしました。

来週末に行われる運動会に向けて、いよいよ全校での練習が始まりました。

最初は、開閉会式の練習。運動会に向けての心構えのお話に続き、体育衛生委員のお友達が、司会や準備運動などを進めていきます。

続く大玉転がしは、紅白それぞれのチームに分かれて行われます。エアハイタッチでのバトンパスもスムーズにつながり、それぞれのペアが上手に大玉を転がすことができました。練習を通して、どちらの組も、チームの絆が深まっていきそうです。

 以前、教室前には2階まで届くほど大きく育ったツルレイシ(ゴーヤ)がありましたが、乾季と長い閉校の間に枯れてしまいました。今、4年生が育てているツルレイシのつるが、ぐんぐん伸びています。日に日に伸びていくつるを見て子どもたちは大喜び。また実がとれるほど大きく育ってほしいものです。

1、2年生の図工の授業で作っていた「わくわくおはなしゲーム」が完成しました!このすごろく、なんと自分で考えたお話からできています。雪の世界や空の世界、お花屋さんにショッピング、何でもない箱の中にファンタジーの世界が広がりました。この冬休み、ぜひお友達やご家族と遊んでください。

 5年生は、2学期に入ってから裁縫の実習をしています。これまで、糸通し・玉結び・玉止め・なみぬい・本返し縫い・半返しぬい・かがりぬいを学んできました。

 基本的なことができるようになって、最近では小物作りに挑戦しています。一人一人が好きなフェルトの色を選び、ボタンをつけ、完成までもう少しです! 

 自分のお気に入りの小物入れに仕上がるといいですね。

11月23日(火)の5時間目の授業で英会話が行われました。

小学校低学年の英会話の授業では、今まで学んだことをもとにプロフィールを作成しました。

自分の似顔絵を描いたり、自分の好きなことや嫌いなことを書いたりしました。

全員が上手に描くことができました。