5月29日(土),第43回創立記念式典を開催いたしました。

たくさんの方に祝福され,スラバヤ日本人学校の歴史の1ページとなりました。

これからも,SJSをどうぞよろしくお願いいたします。

4・5年生が図工科で、ビー玉を「自動的に」「面白い動きをしながら」転がる仕掛けを作っています。紙箱やプラ材、素材の良さを生かして、それぞれがアイデアを試しています。

なんと、ビー玉が乗ると自動的に降りるエレベーターのような仕掛けを考える子もいます。どんな作品が出来上がるでしょうか。

今日は施設利用日です。中学部は体育の時間に、新体力テストのシャトルランを行いました。去年よりも記録が伸びた生徒、去年よりも伸びなかった生徒がいましたが、みんな一生懸命に走りました。暑い中、よく頑張りました。これからも体力向上を目指して頑張っていきましょう。

校庭のバナナが実りました。

4年生は、自分たちが育てていたバナナの成長具合を確認した後、校庭で一番大きく育っているバナナを収穫するところを見せてもらいました。スタッフさんがバナナの房をナタでザクザクと切り落とすと、中から甘そうな汁がじわっと出てきます。

 

持ってみると・・・重い! 10㎏くらいあるかもしれません。収穫したバナナはみんなで分けて持って帰りました。

5月24日(月)の施設利用で、中間テストを行いました。

テスト2週間前から学習計画を立て、しっかりと勉強しました。

 

中学1年生の理科の授業、オンラインで学んだ顕微鏡の使い方を理科室で実践中です。 顕微鏡で見てみると、インドネシアの池の水にはたくさんのミドリムシが観察できました。教科書の写真そのままの微生物を発見したときには、二人とも笑顔になりました。

 

 SJSでの学習の特色である、スラバヤタイム(総合的な学習の時間)が今年も始まりました。

今年度は、4年生、5年生、中学部でそれぞれインドネシア、そしてスラバヤにちなんだテーマに沿って学習を進めていきます。

 

写真は5年生のスラバヤタイムの様子です。

5年生は、インドネシアとマレーシアが世界的な産地であるパーム油についての学習を始めました。

前回の授業ではパーム油とは何か?ということについて学習し、今回の授業ではパーム油の栽培がもつ課題について写真を使ったフォトランゲージによって見つけ出しています。

 

パーム油が抱える課題は、インドネシアはもちろん、それを輸入する日本にも関わりのあることです。

現在、そのインドネシアで暮らす子どもたちとともに、一年間このテーマを追究していきます。

1年生は花、2年生は野菜の種をまき、大事に世話をしている子どもたち。ハリラヤ休暇の5日間の水やりを、学校のサッパン(警備員)さんにお願いすることにしました。久しぶりに登校してみると、毎日たっぷり水をやってくださったおかげで葉が増えていて、子どもたちから「わあっ」と歓声が上がりました。連休明けのこの日は、”Telima kasih”(ありがとうございます)と、みんなでお礼を言いに行きました。