3学期に入ってから、中学部で体育の授業で鉄棒の練習をしています。

前回りやつばめ、地球回りの動きを練習し、日々鉄棒運動を頑張っています。

今週は、逆上がり補助板を使って逆上がりの練習をしました。

1つ1つの動きを少しでも多くできるようこれからも頑張っていきましょう。

 

12月24日、2学期終業式が行われました。

「師走の恒例行事、”今年の漢字"は『金』との発表にちなみ、SJSの漢字を『成』と選んでみました」とのお話がありました。「成」という漢字は、「打ってまとめ固める」という意の丁と「ひっかける」という意の戈を合わせて、「ものごとをまとめあげる」という意味になるそうです。2学期、多くのことをやり遂げ、成長したSJSの児童生徒の皆さんにぴったりと当てはまる一字でした。

続く代表児童生徒の発表では、4人のお友達から具体的な2学期のがんばりが発表されました。特に多く聞かれたのは、国際文化交流会や持久走大会、運動会などの行事を通しての葛藤や成長でした。友達の生き生きとした発表を聞きながら、一人一人の子どもたちが、自分の2学期を振り返るよい時間となりました。

 最後は、有意義な冬休みにするために、「努力は必ず報われる」の言葉から、自分の課題克服に向け努力することや計画的に過ごすことの大切さについてのお話がありました。

 さあ、いよいよ冬休み。2学期に、たくさんのことを笑顔いっぱい元気いっぱい成し遂げた子どもたち、ゆっくり休んだり、ご家族と楽しいひとときを過ごしたり、あらたな課題に取り組んでみたり…、思い思い、長い休みならではの過ごし方ができるとよいですね。

45年生がお正月らしい遊び、百人一首をしています。下の句が読まれる前にパシッと素早く取る子もいて、練習してきた成果が出ていました。20枚の簡易版で対戦する「五色百人一首」ですがお手軽に楽しんだだけでなく、次は別の20枚でやりたい! とレベルアップの意欲も見せていました。どんどん覚えていって、最後は100枚の本式で行いたいですね。

子どもたちがインドネシアで活躍する企業の現場に赴き、お仕事の様子を見せていただく企業探検。コロナ禍でしばらく行くことができていませんでしたが、この度、農業機械メーカーPT. ISEKI INDONESIAさんのご協力により行うことができました。

 4・5年生が、パスルアンにあるトラクターの工場を見学させていただきました。組み立てや検査、塗装を行うラインの説明を聞きながら、子どもたちは熱心にメモを取っていました。また、見学だけでなく、トラクターに試乗もさせていただきました。質問タイムでは、時間ギリギリまでたくさんの質問をしていました。とても充実した学習になりました。

PT. ISEKI INDONESIAのみなさん、ありがとうございました。

 

新しい年が始まりました。

新しい年を迎えるにあたっての日本の伝統文化はいろいろありますね。

今年は、普段お世話になっている学校のスタッフさんに日本式の年賀状を送りました。

 

Selamat Tahun Baru

 

インドネシアでの新年のご挨拶です。

子どもたちは元気いっぱいに、新年のあいさつとともに年賀状を渡すことができました。

 

SJSでは今サッカーが流行っています。

休み時間や放課後に汗だくになりながらボールを追っかけています。

中学生が守るゴールにシュートを決めようとパスを回しながら一生懸命チャンスを伺います。

小学部も中学部も、男子も女子も関係なくみんなでサッカーを楽しんでいます。SJSの良さが出ていてとても微笑ましい光景です。

 

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もたくさん児童・生徒の様子をブログで配信していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

本日、始業式では4人の児童が3学期の抱負を発表しました。
また、教頭先生から、今年の漢字は「亀」!「人と比較するのではなく、目標に向かって突き進むこと。」と、ウサギと亀の競争を例えてお話くださいました。
 
児童・生徒たちには、ぜひ自分と向き合い、成長する一年にしてほしいです。

一筆一筆を丁寧に書く姿に、着々と目標に向かって歩いていけるたくましさを感じました。

 

スラバヤ日本人学校では、12月14日(火)から大掃除が始まりました。

中学部は人数が少ないですが、一人一人が教室の床や窓の清掃を頑張っています。

2学期お世話になった教室に感謝の気持ちを込めてきれいにしていきましょう。