交流委員会のメンバーは、来週の交流集会に向けて準備をしています。

いつもはインドネシアに関するクイズやゲームなどを行っていますが、今回は少しいつもとは違う集会を計画しています。

 

インドネシアの伝統文化である『〇〇〇・〇〇』をやってみようということになり、休み時間を使ってみんなで練習をしています。

上手に動きを表現できるか、上手にお話を伝えられるか、委員会の皆さんの腕の見せ所です。

先週月曜日から今週いっぱい、業間休みの時間にみんなで体育館に集まって業間縄跳びをしています。

それぞれ連学ごとに定められている技にチャレンジ!

一人ひとりだんだんとできる技も増えてきたようです。

 

今週はじめに、各学年から何人かに、みんなの前で技を披露してもらいました。

たくさん回数を跳べたり、難しい技をしたり、見ているみんなのお手本になりました。

あと残り3日間、できることをどんどん増やしていってほしいと思います。

インドネシアでよく見かける生きものの1つに、「チチャ(cicak)」、日本名ヤモリがいます。家の壁、レストランの壁、もちろん、学校の壁でもよく見かけます。

そんな、チチャ。この日は、なんと中庭の鉄棒にいました。いつも以上に、間近で見るチチャにびっくり顔の子どもたちと、動いてばれないよう(丸見えですが…)必死にじっとしている赤ちゃんチチャ。なんともほほえましい光景でした。しばし、チチャを見守った後は、インドネシア語会話で教えていただいたチチャの歌を、♪cicak cicak di dinding~と、思わず歌い出す低学年の子どもたちでした。

 4年生の育てているツルレイシ(ゴーヤ)がみるみるうちに伸び、屋根にも届きそうです。種から発芽させ、牛乳パックで育て始めた小さな小さな頃から、ずいぶんと大きくなったものです。

 一つ実がなっていますね。どこにあるかわかりますか?

「答えを一つに」というレクレーションをしました。絆をさらに深めるという目標で執行部が企画、運営してくれました。この問題は「日本を代表するアニメといえば」です。

12日(水)に、低学年の子どもたちは、“生活科探検”に出かけました。スラバヤ市の「みんなでつかうしせつ(公共施設)」について、調べるためです。

 最初の目的地は、日本人クラブ。ここでは、スラバヤのことを知らせるスラバヤガイドが発行されていたり、本やDVDを借りたりできることを教えていただきました。積極的に質問したり、わかったことをメモしたりと、はりきって調べを進めています。

続いて、スロボヨバスに乗車。このバスは、「ペットボトルを5本が運賃」になるというユニークな取り組みをしているバスです。リサイクルの促進やごみの削減、市街の美化につながっていることを肌で感じることができました。”スロボヨ“とは、ジャワ語で”スラバヤ“を意味することを、学校スタッフさんから教えていただくこともできました。

最後は、スラバヤ博物館に立ち寄りました。ここでは、インドネシアの昔の道具や遊び、乗り物などを見ることができました。世界の国々からの贈り物も展示してあり、スラバヤ市がさまざまな国、そして日本ともつながっていることを知りました。

翌日の振り返りでは、スラバヤ市の“Bagus”をいつも以上に活発に発表。互いの意見を聞いてさらに考えを深めていく姿が見られました。コロナ禍の影響で、入学以来、初めての体験となった校外学習。実際に見て、触れて学ぶ意義の大きさを感じた一日となりました。

小学1.2年生の図工の授業、今日から取りかかるのは「ともだちハウス」です。家から持ってきた空き箱やカップなどを使って、小さな友達のためのおうちを作ります。どんなおうちができるのか、どうぞお楽しみに。

来週金曜日に、YAMAHA EAST WIND ORCHESTRAの皆様によるミニコンサートを開催いたします。
例年は、全児童生徒、保護者の皆様も楽器体験などにご参加いただくのですが、コロナ禍ということで縮小しての開催となります。
生演奏を聴きにいけない今、貴重な経験となります。
実施にご理解ご協力いただけるYAMAHA様には感謝の気持ちでいっぱいです。
SJSのみんなも、お礼に合奏を送ります。先週、初めて全児童生徒で練習しました。
これだけ広い年齢層で合奏するのは、日本では見られないことでしょう。



音楽室とは違う響きに戸惑いもありましたが、「みんなが楽しめる会にしたい。」そんな思いをみんながもっています。
もっともっと練習して、素敵な演奏をみなさんにお届けできるよう、心を合わせて演奏します!