最近の音楽での学習風景

学校も再開し1ヶ月以上が経ちました。

音をピッタリ!合わせるには、やはりお互いの目を見て、呼吸を合わせることが大切です。

それができるようになった日々に感謝です。

 

中学部はお箏を使って、俳句に代表的な調子である都節音階で旋律作りをしています。

お箏に触れる時はまずペコリと、必ず礼に始まり礼に終わります。とても礼儀正しい皆さんです。

4、5年生のクラブ

では、学校にある大量のアンクロン(インドネシアの楽器)を使って、「さくらさくら」を演奏しました。

1、2年生では低学年の教材ではお馴染みの7人で楽器の音を重ねる「かぼちゃ」を参観日に演奏しました。

でも4人しかいません、どうしよう?

保護者の皆様に入っていただき、初めて7つの楽器を重ねることができました。

だからこそ、楽器を重ねるって楽しい!と感じられた瞬間でした。

ご協力いただきありがとうございました。