委員会のリーダーが決まり、校長先生から委嘱状が手渡されました。自分たちの手で自分たちの学校生活をより良くしよう!という思いを持って、中学生、小学部5,6年生が頑張ってくれます。SJSのみんなで協力し、委員会活動を盛り上げていきましょう。

 

1日の終わりに、校庭開放の時間があります。

保護者の方と教職員が交代で見守っています。現地スタッフの方が日々、炎天下の中芝生の整備に勤しんでいます。校長先生も小学部の男の子を相手に、サッカーの真剣勝負に挑んでいます。少しでも子供たちにのびのびさせたいという大人たちの思いがたくさんつまった時間でもあります。

タマンサファリのサファリツアー、大きな動物たちが近くに見えて迫力満点でした。

次は班ごとで動物クイズに挑戦しながらウォークラリーです!みんなで協力してBABY ZOOを歩き回り、クイズの答えが探せたでしょうか?

先日は例年より早い修了式、そして帰任される先生たちの離任式がありました。

お一人ずつお言葉をいただきながら、先生方のスラバヤへの思い、子供達への思いを強く感じました。思うように教育活動ができない今、なんとか子供たちのためにできることは、かつみんなが安全に過ごすには、職員一丸となって考えてきた一年間でした。そんな中でも、子供たちの頑張り、笑顔にどれだけ励まされてきたでしょう。保護者の皆様にも、学校のためにたくさん協議を重ねてきてくださった関係者の方々にも、感謝申し上げます。

1日に何度も着替えながら校庭に線を引いてくださった先生、慣れない地で植物の種や教材を探しに奮闘される先生、事務処理に追われながらも温かくご指導くださった先生。そんなお姿に感銘を受け、残る私たちはその思いを引き継いでいかなければならないと強く思いました。

SJSのために、ご尽力くださった先生方、今まで本当にありがとうございました。

今日は、待ちに待った全校遠足の日です。出発前、玄関に集まった子どもたちからは、わくわくする気持ちがあふれ出ています。目的地は、タマンサファリ!友達や先生との楽しい思い出をたくさんつくってきます!

スラバヤ日本人学校では、1年間を通してスラバヤタイム(総合的な学習の時間)に、インドネシアにちなんだ学習を行っています。

そして、3学期に1年間の学習してきたことをまとめて報告する『スラバヤタイム報告会』という取り組みを行っています。

 

今年度もスラバヤタイム報告会を開催しました。

残念ながらオンラインでの開催とはなってしまいましたが、それぞれが学習してきたことを上手にまとめ、発表することができていました。

 

・スラバヤと日本との住みよい暮らし

・インドネシアの農産物からフェアトレードを考える

・日本とインドネシアそれぞれの良さについて

 

それぞれ自分たちがやってきたことに自信をもって、学んできたことを伝えることができました。

小学3年生が朝学習の時間に漢字練習をしています。それも腕を動かし、書き順を声に出して数えながら漢字の練習です。「全身を使って漢字を覚えましょう!」先生の元気な声に励まされ、3年生のみんなも一生懸命腕を動かします。一年間でたくさんの漢字が身に付きそうです。

小学4年生の植えたゴーヤ(ツルレイシ)が元気に育っています。

2階の理科室から見ると、ずいぶん高いところにも実がついているのがわかります。 

ふと見ると、一つだけ不思議な向きのゴーヤが・・・。

なんと、実の先端がつる用ネットにスポッとはまっているではありませんか!

こんなこともあるのですねぇ。

今度、登校したときにぜひ探してみてください。