対面学習になって以来、スラバヤ日本人学校の小学5年生はコツコツとアルファベットの学習をしています。オンライン学習のときに覚えたアルファベットを、次は文字で書けるよう繰り返し練習を行っています。

 最近では、大文字や小文字も見分けられるようになり、練習の成果が現れています。これからもゲームや歌を聴くことによって、アルファベットを覚えていきます。

10月30日の国際文化交流会に向けての練習を頑張っています。

5年生は、フェアトレードの学習を生かして、世界のみんながどうすれば幸せになれるかを考えてきました。

そして、今回の発表会では、みんなで学習してきたことを劇にして発表します。

 

セリフは日本語だけではなく、インドネシア語も併用します。

覚えることがたくさんですが、毎日少しずつ完成度を高めていっています。

10月21日(木)朝の執行部集会の様子です。

あいさつに始まり、あいさつで終わる学校を目指そうという話がありました。

下の写真は実際に執行部の児童生徒があいさつの見本をしてくれました。

交流集会がありました。

 

国際文化交流会に向けてのスローガン

「日イ 友好の飛躍 〜未来を変えるのは赤と白の絆〜

Lompantan Persahabatan Jembatan Penghubung Antar Pulau〜」

が発表されました。

今年は現地校との交流は難しいですが、このスローガンを胸にそれぞれの学年が発表に向け頑張っています。

 

そして、インドネシアのジャンケン「スーイ」大会も行われました!

 

開校となり、みんなで集まればなんでも楽しい!大盛り上がりです!!

 

何やら優勝者には豪華賞品がもらえるとか!?みんな本気です。

スーイは、「グー、チョキ、パー」ではなく、「象、人、蟻」を「親指、人差し指、小指」で表します。

なぜか!?みんなが負けてくれなくなって来ました・・・作戦会議!

 

優勝者には、交流委員会から豪華賞品が贈られました♪

 

おまけです。今日は音楽室に、スペシャルゲストが登場しました。1、2年生は今月の歌「となりのトトロ」を歌っています。

「子供の時にだけ、トトロに会えるんだよ。上手に歌ったら来てくれるかもね。あ!今窓の外にトトロが?」と、冗談を言っていただけなのですが・・・

なんと子供達が、〇〇先生に「今度トトロになってきてね!」と勝手にお願いしていたようで、

猫バスに乗って登場してくれました!

低学年の体育では、「てつぼうあそび」の学習が始まりました。久しぶりに鉄棒にさわる子も多く、基本の技から、少しずつ体の使い方を確認しています。この日は、「布団干し」「足抜き回り」「こうもり下り」「前回り下り」などの技に挑戦。写真は、「つばめ」。ひじ、背中、足がピンと伸ばせるよう練習中です。奥に写っている南国のフルーツ「ナンカ」の実も、子どもたちの活動をにっこり見守ってくれているかのようです。

学校が開校し,思い思いに過ごすことができる休み時間が戻ってきました。

感染予防のきまりを守りながら,SJSでの時間を楽しんでいます。

 

10月15日、インドネシアヤクルトのモジョコルト工場の方が企業出前授業に来てくださいました。なんとインドネシアでは、1日にお風呂2500杯分ものヤクルトが飲まれているそうです。小さなプラスチック容器にヤクルトが入り、どんどんフタがついていく映像には「はやい!」と驚きの声があがりました。工場のようすを見せていただいたり、たくさんの質問に答えていただいたりと、あっという間の2時間でした。

10月7日(木)は、小学部の分散登校の日でした。二学期入ってからの対面の授業は、この日が初めてでした。

 小学4年生は、授業のはじめにはいつも「曜日・月・天気」の練習をします。音楽を聞きながらジェスチャーも加えて一生懸命英語の学習をしています。

4年生は覚えるのがとても早く、発表もたくさんしてくれます。

二学期もさらにパワーアップした4年生が楽しみです。