書の上達を願い、心新たに今年一年の目標や抱負を書く、日本の伝統『書き初め』。

SJSでは、毎年新年最初の登校日に書き初め会を行っています。

今年は、全児童での実施ではなく、4・6年生と1・3年生に分かれて行いました。

 

小学部1年生は硬筆、小学部3・4・6年生は毛筆を行いました。

全員が集中し,2021年がより良い年となるよう心を込めて取り組みました。

 

小学部は,毎週月曜の朝にみんなでおしゃべりしたりクイズやゲームなどの出し物をしたりしています。

 

小6児童による「あるなしクイズ」。パワーポイントを使って自分でスライドも準備し,下級生を楽しませています。

 

小4児童による「イラストクイズ」。上手に描かれたイラストも,見て楽しめました。

 

小3児童による「この中で○○なのはだあれ?」クイズ。一人だけ片足で立っています。さあ,いったいだあれ?

 

小1児童による「早口言葉」。ノートに早口言葉を丁寧に書いて,みんなに示してくれました。

 

オンラインでの交流を通して,小学部の仲も深まっているようです。

 

異学年交流を楽しむ子どもたちの様子を紹介します。

4~6年生は、月に一度のペースで、2学期からクラブ活動を行っています。

クラブ名は、「虹の色が7つあるように楽しい活動を7つするので、”七色クラブ”」と名付けました。

12月の活動内容は、「プログラミング」。各自が作品作りに没頭しています。

最後は、出来上がった作品が動く様子を披露し合いました。楽しい動きに感嘆の声が上がります。

3年生は、1年生が本を好きになるようにと、11月に絵本を読み聞かせたり、楽しいレクを催してくれたりしました。

12月は、1年生がそのお礼に、読み聞かせとインドネシア語の歌をプレゼント。最後には、互いの名前を呼び合うレクで

さらに、仲が深まりました。

 

学校施設利用では、たくさん体を動かします。

朝、活動が始まる前にも、体育館でバドミントンをしていました。

体つくりの活動を、4・6年生合同で行っています。

上体起こし運動や20mシャトルランを行い、子どもたちはへとへと。いい汗をかきました。