あっという間に最終日。3日目はジョグジャカルタ中心をまわりました。

プランバナン寺院群。2007年の大地震による損傷の様子もわかりました。

タマンビンタール博物館では,現代の科学技術を体感しました。

インドネシアの伝統工芸バティックづくりも体験できました。

3日間の学習を無事に終え,今はそれぞれが取り組んだ事前学習に基づいたまとめ学習を行っています。

3日間の集団生活では仲間との絆を深め,楽しい思い出もできました。ありがとうございました。

 

校長先生の発案とスタッフさんの協力のおかげで、南国ならではの植物、バナナの植樹を行いました。

中学部は幼稚部と一緒に中庭に1本、中学部だけで校庭に2本。それぞれの学年のバナナを植えました。はやくおおきくな~れ!

 

世界遺産ボロブドゥール遺跡群を訪れました。雲海が広がる神秘的なサンライズの中、悠久の歴史に思いを馳せました。

ガイドさんのお話は詳しく丁寧でした。事前学習の内容が生きました。

 ムラピ山を学習し,火山の恵み,恐ろしさの両方を感じることができました。

朝,早起きをしたので,夕方は早めにホテルへもどりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

授業参観では、日頃の頑張りをお家の方に見ていただくことができました。

その後の「第41回創立記念式典」では、児童生徒代表として、生徒会長が「愛のある温かさがSJSの伝統。自分たちが中心となり、引き継いでいきたい」との思いを述べました。

インドネシアの魅力が詰まった中部ジャワへ,3日間の修学旅行にいってきました。

電車で一路,ソロを目指しました。窓の外は延々と田園風景。田植えや稲刈りの様子がを見ることができました。

マンクヌガラン王宮の中庭で。イスラム建築が美しく,王家の調度品も見ることができました。

人類進化の過程を実感できたサンギラン地層フィールドワーク,博物館。ジャワ原人はここから出土しました。

 

Wisata Bahari Lamonganに平成最後の遠足に行ってきました。仲間との絆を深め思い出に残る一日となりました。

昼食後の休憩時間には国境や年齢を超えて、だれとでも仲良く遊べるSJSの良さが見られました。

 

中学部1・2年生は,家庭科の学習で調理実習を行いました。豚の生姜焼き,ポテトサラダ,キャベツと油揚げの味噌汁,ご飯という一食分のメニューを作りました。調理時間を考え,下ごしらえをしたり,使用した食器を洗ったり,小学生の時の調理実習に比べて忙しかったかと思いますが,一生懸命取り組んでいました。

 

 

 

児童生徒会執行部が中心となって、対面式を行い、新入生や転入生を温かく迎えました。

また、中学部での学活を行い、「しつもんのわざカード」を使って、オープン・クエスチョンを用いてお互いのことを聴き合いました。