学校紹介 About us

学校長挨拶 

学校長イメージ

東部ジャワ州の州都であり、インドネシア第二の都市であるスラバヤは、ジャワ海沿岸の古くからの交易港であり、マドゥラ島を隔てた水路に臨む天然の良港タンジュン・ペラック港を中心に、オランダ植民地時代から貿易の中心として栄えました。スラバヤの地名は、ジャワ語で鮫を意味するスロと鰐を意味するボヨがこの地で最強の動物を争ったという神話に由来し、市章にも表されています。

市の人口は約300万人。市内には4校の国立大学を含む数多くの教育施設があり、現在、商社現地駐在員など約570名余の邦人が在留しています。

さて、今年開校39年目を迎えたスラバヤ日本人学校は、前身である戦前の「スラバヤ日本人小学校」(1925年4月開校)を含めると実に92年の歴史をもつ、世界で3番目に古い日本人学校です。5月1日現在58名の児童・生徒が在籍する本校は、文部科学大臣の指定を受けた海外教育施設として、スラバヤ市内及びその近郊に在住する日本人子女に対して、インドネシア共和国並びにスラバヤ市の実情をふまえ、日本国教育の関係法規のもと、学習指導要領の示すところに従い、児童・生徒の調和のとれた人格の完成を目指しています。

校章(昭和55年3月1日制定)

校章イメージ

和田 章氏制作(初代PTA会長・東電設計)
ブーゲンビリアの花芯を形象化したもの

校旗(平成7年5月26日制作 平成6年度PTA寄贈)     

校旗イメージ

岡松美枝教諭 デザイン

校歌

校旗イメージ

スバラヤ日本人学校校歌

 作詞 水野 富士夫
 作曲 佐々 浩一郎


1 朝雲分けて 燕帰りぬ
  ブランタスの里に
  幾千里 日本生まれの子を励まして
  われらスラバヤの子
  燕に学ぶ 努力の証


2 フレームトゥリーの 花房燃えぬ
  伝説の都に
  地の恵み 天の和みに富み栄えたる
  われらスラバヤの子
  焔に学ぶ 情熱の実り


3 朋友今日も 集まり散じぬ
  カリマスの港に
  水脈碧き ジャワ海は七つの海に続く
  われらスラバヤの子
  潮路に学ぶ 夢ある未来